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瞑想 ヨガ International   Association  for  Religion    &     Parapsychology

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経絡体操法クラス 山中路子講師のクラス紹介

自己紹介

山中路子

山中路子

2003年に、主人の転勤で札幌に転居した事が、私とIARPとのご縁の始まりでした。東京のヨガ友達から「札幌にヨーガと瞑想を教えている、素晴らしい先生がいるよ」との噂は聞いておりましたので、早速『北海道瞑想ヨーガ協会』を訪ねました。(表札の表示はこのようになっておりましたので、私はここがIARPの札幌支部だという事を、しばらくの間知りませんでした)中からは支部長の塚本先生が現れ、「クラスは誰にでも出来るゆったりしたヨーガで、東京から来た人には物足りないかもしれないけど、興味があればいつでも受けに来てください」と仰って頂き、早速次の日にクラスを受けに行きました。

一回目の感想…うーん、確かに私には物足りないかも。 二回目…たまには、こういうゆったりしたヨーガも気持ちいいなあ。 三回目…その不思議な瞬間はやって来ました。アーサナの途中で、突然体の奥から温かいエネルギーが湧き上がり、体中に光の波が広がって行くのを感じました。

その時はまだ、本山先生のご著書を拝読したこともなく、経絡やチャクラの知識も無かったのですが、理屈ではなく、初めて『魂』が歓喜するような感覚に包まれたのを覚えています。

それからは、出来るだけ塚本先生からヨーガを学び、体得したいと思い、毎日のように通いました。そんなある日の帰り道、ふと立ち寄った本屋さんで、一冊の本が金色に輝いているのに目が止まり、吸い寄せられるように手に取ると、それが本山先生の『密教ヨーガ』だったのです。私はその晩一気にその本を読み、私の求めていたヨーガの全てがこの中にある!!と、直感したのです。

そしてあくる日、『密教ヨーガ』に出会えた喜びを、塚本先生にご報告すると、塚本先生は嬉しそうにニコニコ笑いながら、「その本を書かれた本山先生が、私のグルだよ」と仰ったのです。私はあまりの驚きで声が出ませんでしたが、これは偶然ではなく、札幌で塚本先生に出会えた事、『密教ヨーガ』が手招きするかのように、光を放っていた事、確かに神様のお力によって、お導きいただいたんだなーと、深く実感致しました。

私が札幌に居たのは、ほんの十ヶ月だけですが、その間に起こった数々の奇跡は、神様のお力を実感させて頂いた尊い経験として、私の魂に深く刻まれております。

その後、私は主人の転勤で、今度はマレーシアへ転居したのですが、なんと!遠く離れた異国の地 マレーシアでも、本山先生に関する不思議な出会いがありました。 マレーシアにはインド系住民も多く、毎年インドフェスティバルが行われ、何百何千というブースが出店して、大変な賑わいをみせます。

そのお祭りの中、ある瞑想団体のブースの前を通りかかった時、中から鋭い視線でじーっと私を見ている、五十代ぐらいのインド人男性と目が合いましたが、気味が悪いので、無視をして、足早に人混みの中へ。三十分程買い物を楽しみ、そろそろ帰ろうかと思った頃、あの男性が息を切らしながら駆け寄って来て、「やっと見つけたよ~。私は君を捜していたんだ。とにかくお茶を一杯、一緒にどうだ?」と誘われましたが、私はわけがわからず、見ず知らずの男性ですので、もちろんお断りしました。

しかし彼は、私とどこかで会っているはずだと言いだし、「君は何をしている?何者なんだい?」と尋ねたので、 私「今はマレーシアに住んでいますが、日本から来たヨーガ教師です」 イ「君はどのアシュラムで、ヨーガを学んでいるのか?君のグルは誰だ?」 私「ドクター モトヤマのアシュラムで学んでいます。私のグルはドクター モトヤマです。」とお答えしました。

すると彼は、突然手を合わせて、マントラを唱え、祈り始めたのです。そして、お祈りが終わると、私の手を取って、「いいか、君のグルは、今この世界に生きておられる、最も優れた聖人のお一人だ。世界中にグルはたくさん居るが、本当に聖人と呼べるお方は、ほんの数人しかいない。 その中のお一人と、同じ国に生まれ、同じ時代に生き、同じ言語で、教えを受けられる事が、どんなに光栄な事か、しっかり感謝して、修行に励みなさい。ちなみに、私のグルと君のグルは知り合いで、だからこうして、グルのお導きによって、インド人の私と日本人の君が、マレーシアで出会い、同じ光栄を共有しているのだ。インドのヨギで、ドクター モトヤマを知らない人は居ない。もし君がインドに行ったら、私のグルはドクター モトヤマですと、誇りを持って言いなさい。もしドクター モトヤマを知らないで、ヨギを名乗っている奴が居たら、そいつは偽物だからな!」と言って、最後に私に「Manish(マニシ…主に男性に用いられる名前で、心を制御した者、霊的に成長した者、天才など、大変良い意味があるそうです)」という、ヒンドゥーネームを授けてくれました。

ちなみに、一見胡散臭いこのインド人は、インドのアシュラムで、40年以上修行されている、ヨーガの行者さんで、たまたま親族の結婚式の為、マレーシアを訪れていたそうです。 この体験が物語るように、本山先生の教えは、国籍・言語・時空を超えて、真理を求める人々に、広く、深く、理解され、根付いており、世界中の人々を、霊的成長へとお導き下さいます。

彼の言うとおり、同じ国、同じ時代に生まれ、直接ご指導頂けるという恩恵に対し、自分自身の霊的成長によって恩返しするのはもちろんのこと、ヨーガを教えるという使命を通じて、この素晴らしい教えを、正しく継承し、広く伝えていく事が出来ますように、一生懸命精進してまいります。

本山先生、奥様をはじめ、一博先生、泰子先生、本部講師の皆様、根府川道場の皆様、御宮や本部のスタッフの皆様、そして最後に、私をIARPへと導いて下さった塚本先生に、心から感謝いたしております。そして、これからもご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

山中路子

クラス紹介

山中路子

14年前、結婚を機にヨーガを始めました。結婚前はプロスキーヤーとして活動していましたので、体力と根性、スポーツには自信がありましたが、当時の私は、ストレッチが大嫌いで、体が固く、前屈しても脛の辺りを触るのがやっと…という状態でしたので、ヨーガを始めた当初は、クラスの度に体のあちこちが悲鳴をあげ、どのアーサナも今までのスポーツのように上手く出来ず、屈辱感とイライラを抱えて、家路についたのを、今でも思い出します。その頃の私はまだ、ヨーガの本来の意味を理解せず、肉体的なエクササイズの一つとして捉え、目に見えるものだけにとらわれていたのです。

でも、本来ヨーガのアーサナは、体の柔軟性、上手に出来る出来ないなどを、他人と比べて競うものではありません。 無理をせず、他人と比べず、自分自身と対話しながら、年齢や体力、日毎に変わる肉体的・精神的なコンディション、又 個々の目的や目標によって、自分に合ったヨーガを見つけ出し、作り上げていく事が大切です。

私が14年間ヨーガを学び、指導してきた経験から実感したことは、経絡体操は、その異なる目的を持った全ての方々、体の弱い方や高齢者のみならず、本格的にスポーツをされる方、霊的成長を求める霊性の探究者…各々に有効で、かつ安全に実践して頂ける、大変優れた体操法だということです。

私のクラスの中では、経絡体操を基本に、必要に応じて補助具(座布団やタオルや壁など)を使いながら、ハタヨーガを織り交ぜつつ、参加された方が、各々のペースで無理なく出来るように工夫してまいります。笑顔で家路につけるような、楽しいクラスを作り上げていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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