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第26回 IARP年次大会  講演会&公開討論
気の養成とその効果

アンケート
一般の方よりのアンケート

1.IARP本部講師による
 「気の吸取・養成の実技」について

・今後参加してみたい気持ちが起きた。
・私の知っている小周天とは少し違ったが、固まった体をほぐすことができた。
・壇上にてやらせていただいた。

・本山先生の発表の中で女性の気の流れは(督脈と任脈)は男性と違う(反対)とのことですが, 実技の小周天の気の流れは同じでよいのか?
・医学的な内容でところどころ難しかったが、目に見えなくても確かに気が存在することがよくわかった。男性と女性では気の流れの方向が違うというのにも驚いた。家が遠いので短期のクラスがありましたら体験したいと思った。

・家に帰りゆっくり時間をかけてやってみたい。
・東洋医学のことは多少知っているので実践してみたいと思った。

・体が非常にだるかったけれど、一緒に行ってみたら楽になった。
(でもゆっくり呼吸するのは難しい)
・気持ちがよかった。

・実技の前と後でのAMIの測定結果も見てみたかった。
・背筋を通してチャクラのエネルギーが通っていくのは以前にも体験していましたが、何かに熱中しているときの状態かな。でも多くの人のきっかけにはいいかも。

2.当会の会長本山博のどんな内容の講演(本)を聞いてみたい(読んでみたい)と思われますか。

・経絡体操法、宗教、神霊世界、ヨーガ。
・「気」を科学的に解き明かそうという努力に敬服しました。普通の人にもわかりやすい説明の本があればと思う。

・AMIの臨床例。
・今回が初めてだったので他の内容もいろいろ聞きたい。
・気を出したり受けたりする際の身体や心の変化。

・経絡とチャクラの関係、精神と身体の相関性(東洋医学の七情など)、霊的進化と身体の健康との関わり
・ヨーガ、瞑想についての本。

・霊性や魂について。
・人間の本質や使命を、死後の世界も含めて教えていただきたい。
・癒しの場、エネルギースポットについて。

・念と気について
・なぜ人は病気になるのか、病気とは何か。
・遠隔治療のAMIの測定

3.今大会でもっとも印象的であったことは何でしょう。

・実際の治療例(谷先生)
・具体的なデータが多く、充実していた。(分析の仕方、西洋医学との比較データなど)

・気が欧米でよく研究されていること、お医者様が気によって治療なさっていることにうれしく思った。
・歯のかみ合わせが全身に影響を及ぼすという事。(石川先生)。今現在自分が探していたことの答えのような気がしたので印象的だった。

・経絡の存在とその重要性。東洋医学と西洋医学の統合的な治療など、東洋医学を単に神秘的とせずに数値とし、その存在を明らかにすべく研究されていること。
・お話生かし方もそれぞれ印象に残ったが、瞑想の時間マイクにあわせて全員が体操したり、瞑想したこと。素直な心の人達ばかりだと思った。

・先生方の「気」の捉え方。代替医療の生かし方。
・「気」について各先生方が現状をもとに率直に語られていてよかったと思う。変に神秘的にならず、「わからない」ことは「わからない」と各先生が言われたことが印象的だった。「気」の有効性、将来の有効性にも心強く思った。諸先生方の努力に敬服した。

・病気と気(効果も)が大いに関係していること。総合医療。
・エイズ患者さんの代替医療、東洋医学を施した経過(治った)、電気が流れる(真皮の下)結果。

・経絡が真皮の下に流れているとわかったこと。もっとたくさんの人々にこういう話を聞いてほしい。
・本山先生のお話の仕方。代替医療の生かし方。谷先生のエイズの治療について、人を癒したいという愛の尊さを学んだ。本山先生の講演。実技。エイズが治癒したという事実

・気と生体エネルギー、宇宙エネルギー、経絡の関係を全体として捉える考え方に共感した。
・福岡先生の気による麻酔のこと、薬草等の使用による、エイズの改善の話。

・福岡先生のお話がよくわかりました。歯科治療との実体を合わせて、気の応用と効果は、つまり仁術であることなのが理解できた。
・Oリングも本当だと思う。(体験済み)

・パネルディスカッションはそれぞれのお立場の発言でとても良かった。
・欧米でAMIでの研究が実際に盛んに行われているということ。

・希望が光った。本山先生の朗らかでのんびりしたお人柄。
・谷先生の実践。
・気の吸収、養成の実技、瞑想法。

4.今後、IARP年次大会に期待されることやご意見、希望されるゲスト講演者などについてご自由にお書きください。

・「秘教から科学へ」(出帆新社)の著者である神尾学氏に神智学(アインシュタインも学んでいた)の観点からの講演を希望。(「気」等も明確に定義されている。)

・以前の大会のように、研究者でない方の親しみやすい講演もあった方がよい。
・精神医学のDr.のお話。斉藤 学先生、大原健士郎先生、小田 晋先生でもう一度。

・本格的にヨーガをやっている人。気功師の方の話も聞いてみたい。
・会場からの発言(質問)を取り入れてほしい。

・講演会というより研究発表的な内容でしたが、どの程度の知識を持った人を対象としたものかが不明瞭。個人的には内容をもっと絞り込んで、掘り下げた話を聞きたかった。
・初めて参加したが、きがるい雰囲気で安心できた。

・籐平光一、池上正治
・医療関係以外に物理、心理、精神学分野の人も入った討議。
・形態波動エネルギー研究所の足立育朗氏、松本英聖先生、中沢新一、西川隆苑

5.IARP年次大会へのご参加は何回目でしょうか。
  2回目以上の方は以前の開催と比較しての感想をお書きください。
   1回目 14人、 2回目  3人、 3回目  1人
   4回目 1人、 無回答 2人

・塚田先生のAMIの説明から他の先生への話という構成がよかった。
・とても勉強になった。
・前回と同様とても良かった。


IARP会員よりのアンケート

1.IARP本部講師による「気の吸取・養成の実技」についてのご感想をお書きください。

・もっと時間をかけて行いたい。遠方なのでクラスには参加できない。
・スタッフ会員でまた、客席からの参加者をつのって行ったのはよかった。ほとんど全員の参加で、パワンムクタ、坐法、呼吸法、チャクラ集中とコンパクトで時間帯もタイムリーであったと思う。

・瞑想が入ったのが良かった。
・4名の人を代表として実技してもらうのは大変良かった。本年の中では一番良い企画。

・「気の吸取、養成の実技」という表現ですが、これは従来の経絡体操と瞑想ですが、現行の気功法も養成という点では素晴らしいものがある。長所は取り入れる必要があるように思う。

2.当会の会長本山博のどんな内容の講演(本)を聞いてみたい(読んでみたい)と思われますか。

・「良心が健康をつくる」他は大体読ませていただいた。
・霊的経験の内容の書かれたもの。他の人では書かれないもの

・何でも
・霊性(信仰)に関すること。
・神様のこと、霊的世界のこと、カルマについて、カルマの解消について

・講演会に適さないかもしれないが、会長の前世について。
・西洋神秘主義の系譜。本物と偽物、またそのレベルなどを知りたい。

・仏陀、キリストの比較。集中と瞑想。瞑想の入り方。超意識の入り方。理想の社会とは(資本主義の次の)個人と社会。日常生活と霊的成長。道元に見る日常生活のあり方。
・本山先生にしか書けない高い宗教、神様の話。
・教育問題、これからの社会の変動、人の取り組み方。

3.今大会でもっとも印象的であったことは何でしょう。

・福岡先生のお話がとても心に残り、歯の治療の時は是非先生のところで治療を受けたいと思った。東京歯科大学へ行けば治療してくださるのでしょうか?紹介がなくても治療をお願いできるのでしょうか?。
・AMIの凄さがよくわかりました。改めて「気」について考えることができた。

・「気」と代替医学のかかわり、メカニズム、発展について。その他諸先生方の自由で聡明な態度に感動した。とにかくおもしろくてためになった。
・毎年演出が上手になっていく。今回はおもしろかった。
・20分で分かりやすく、面白く話してくださった福岡先生のお話。今回の講師陣皆様が素晴らしか
った。パネルディスカッションも大変充実していたと思う。

・パネルディスカッション
・AMIの専門家としてのお話がいろいろお聞きすることができたこと。エイズ、癌に生薬が良いこと。本山会長のご研究、宗教体験、気の研究についてのお話が興味深く拝聴した。
・谷先生のエイズ治療の話。

・会長の話。
・谷先生の総合医学、福岡先生の最初のメッセージ、本山先生のお話がより深く浸透していた。
・谷先生の話。東洋医学ー免疫学その他。本山先生のAMIの結果と臓器の関係

・エイズの治療(谷先生)。福岡先生の軽妙なお話。
・パネルディスカッション
・閉会の辞

4.今後、IARP年次大会に期待されることやご意見、希望されるゲスト講演者などについてご自由にお書きください。

・若い先生方をもっと招いて話を聞きたい。
・IARPのご発展を心よりお祈り申し上げます。

・禅僧やカトリック司祭の方々、門脇神父様、仏教学者の鎌田先生など、禅と瞑想の違いと共通性。仏教とキリスト教の対話。

・今回は大変実技的、AMI等の教室で大変勉強になりました。特に谷先生の講演は勉強になった。従来と違ったテーマに代わったようだ。次回も大乗的な見地から知らない人々を引きつけるテーマに(平日であっても)しては如何。
・CIHS,MIHSの実験結果。
・ニューサイエンスに詳しい方(物理学者、量子力学者など)

5.IARP年次大会へのご参加は何回目でしょうか。
  2回目以上の方は以前の開催と比較しての感想をお書きください。

 1回目  1人、 2回目  3人、 4回目  2人
 5回目  1人、10回以上 2人、 無回答  7人

・講演が知的内容であって良かった。感情論の内容のものは避けた方がよい。
・昨年より各先生方の話も面白く充実し、かつ分かりやすかった。

・大変具体的になり、従来と違った感動した。
・専門的な話があって良かった。実践の結果は説得力がある。得るものがあった。
・毎回変わるゲストの方に興味を持っている。

・気の具体的な研究のお話が大変勉強になった。
・IARPはいつも時代の最先端を行っていると思う。
・実技があり参考になった。


2000年度 第25回 年次大会のアンケート

当会の会長本山博のどんな内容の講演(本)を聞いてみたい(読んでみたい)ですか。

・霊的向上について

・個々の想念によって起こる霊界の影響が現界に写ってくる具体的な現象

・体に障害を持ったとき(年をとれば大小に関わらず必ず障害をもつ)、あるいは人の世話を受けな くては日常の生活ができなくなったとき、人は誰でも一時は落ち込むが、そのとき宗教はどうやっ てその人の心を支え、生きる力を与えられるか

・呼吸法について原理から初心者の実習

・輪廻転生を超える生き方

・魂の存在を実際目の前で見せて欲しかった

・魂の存在や有効性などについて市民権を得るには、やはり再現性、客観性などをアピールすること が必要だと思う。

・超作

・密教ヨーガ、悟り

・本山先生の教育に対しての考え方

・本山先生の様々な貴重な体験談をお聞きしたい

・魂の認識について、それに至るまでの道筋について

AMIと魂の関係、AMIとチャクラの関係

・宗教と科学

・チャクラに関する本

・21世紀の日本社会の予測、今後50~100年

・精神病者を家族に持つ者として、病者に対する心、言葉、態度、解決法を伺いたい

・輪廻再生

今大会で最も印象的であったこと

・「霊性」の存在の実証を訴えたこと

・パネルディスカッション

・小田先生はマスコミの印象と違って随分面白い方だと思った 

・萩生田先生のお話は、内容が大変解りやすく大変感動した

・小田先生のお話はいつもジョークを交えて、楽しく拝聴している

・本山先生に会えたこと

 日本でも霊性という言葉が使えるようになってきて、学問の深さ、領域に新しい真理を求める動きがでてきたことは心強いし、大変嬉しい

・学問的に高い水準のお話を各講師から伺い、大変勉強になると共に深い感銘を受けた

・目的を持って生きる、自立して生きる

・萩生田先生の体験的講演

・魂について、魂の存在の確認ができた、魂に目覚めることの重要性

・経絡とチャクラの関係(印象的だったが不明瞭だった)

・身体二元論はキリスト教会の圧迫の元で科学が育ったという説に同感。科学=再現性のある実験という固定観念の世界にスピリチュアルディメンジョンが入ってくれば、科学万能論も変わりうると期待する
・パネルは大変実りある内容だったと思う

・スピリチュアルについて、個人性と社会性とがあり、いろいろの面から詰めて考えることができるということに感銘を受けた
・科学と宗教の接点の難しさ

・本山氏のみがスピリチュアルをわかり、体験をしていらっしゃる。声も気持ちよく聞かせていただいた

・中嶋先生、小田先生

・医学と宗教、神がかりが如何に分離、発展してきて現代に至っているかその下史がよくわかった

・社会の変化の到来を感じる

・宗教家の言う「魂、霊、スピリット」と世俗家の言う「スピリット」とは別のものであった。この点は今後のテーマとなるであろう。

・悟られた本山先生のお話

・メディテーションなどを続けられ、魂の目覚めをも体験された方の学説は心に響くものがあると思う

・リプロダクティブヘルスまで踏み込まれていた点(中島先生)

・萩生田先生のお話は現代社会に必要で欠けているものをストレートに話され、とてもすばらしい心に残るものだった「昔はよかった」と言わない現代、世の中をつくる子供の手本となる大人に

・魂の位置づけが勉強になった

・中嶋先生の講演内容。このように深く広く整理して倫理的にとらえられていたことに驚いた

・霊性が人間・人間の健康をみていくうえでは重要にも関わらず、あまり取り上げられなかったことに敢えて注目した点

今後、年次大会に期待されることやご意見、希望されるゲスト講演者

・大会の方向性はこれでよいと思う。毎回参加したいので案内を送って欲しい

・本山先生の話をもっと聞きたい

・トランスパーソナル系の人

・メキシコ代替医療のコントレラス病院長コントレラス医師

・チャクラについて海外での研究者を呼んで欲しい

 日本だけでなく海外の情報を知りたい

・年次大会であるのなら、年間の活動報告もあったらよいかと思う

・パネルのテーマを絞って、パネリストがそのテーマをよく理解する必要があると思う(今回はそれぞれが得意の分野の話をしているにすぎない--ディスカッションとはいえない)

・その年々の問題点をよく表していると思う

・湯浅泰雄先生、ダライ・ラマ法王、美輪明宏2

・いずれの大会でも大きな気づきをいただいている。その時期に最適のテーマを決められているが、そのことも私達にとって大きな視点を教えられている

・いつも楽しみにしている

・本山先生のお話をもう少し長く時間をとって欲しい

・会場がとても良かった。これからもここがよい。スライドが以前より見やすくなった。今年は会(手際)の運行がよかった。

・学者ばかりではなく、もっと一般的でわかりやすい講師を選んでほしい

・社会的影響を願う

・パネルは会場の質問を多く取り入れパネリストと質疑応答をした方がよいのでは

・医療従事者で日本の医療と欧米のそれとを比較、テーマにした講演「21世紀の医療とホスピタリティー」


前回の年次大会と比較しての感想

 ・今回が印象的だった。今自分の問題解決にヒントがあったから

当会の会長本山博のどんな内容の講演(本)を聞いてみたい(読んでみたい)と思われますか

・瞑想の技法、無意識と瞑想の関係

・本山先生の高い宗教境地、悟りの内容について(今、本屋には低位アストラルの話ばかりが宗教経験として述べられていて本物がないので)

今大会で最も印象的であったこと

・萩生田千津子氏のお話し

・萩生田氏のお話し。人間の子、心のビンタ、心友、使命、魂など色々教えてくださってお礼申し上げたい。つぎに小田先生の自己陶酔的なお話しが面白かった。

・萩生田先生のお話は大変に感動した

・パネルディスカッションの中嶋先生と本山先生のお話はよかった

・WHOの提案したスピリチュアルという言葉の意味が、本山先生の言われている魂そのものを直接健康に結びつけて考えていなかったことがハッキリして、言葉の持つ意味、受け取り方が随分違うので危険かなと思った。”スピリチュアル”という言葉を”霊的”と訳すのは誤解が生じる恐れもあると思った

・萩生田先生の障害を乗り越えて、人との出会いを大事にして、それらを自分のものとして力強く生きる姿に感動した。心(霊)の健康がどんなことにも負けない自分  が現れてくるのではないかと思った。本山先生の”魂の目覚め”ということが大切、人間をコントロールすることができる、現象を帰ることができるというお話しが印象的だった。魂を健康に保ち目覚めることができるよう生活していきたい

・精神医学とキリスト教の関係、霊性の重要性

・萩生田先生のパワーがすばらしかった

今後、年次大会に期待されることやご意見、希望されるゲスト講演者

・今より1歩だけ、あるいは半歩だけ先を行く現代世界の歯車にも合うHOTなテーマを扱っても良いのだなあと思った。今回のテーマは適切であったと思う。いままでは100歩ぐらい先を行っていたのかなと思った。

・本山先生のような霊的成長が出来た人。(株)黒沢総研の黒沢吾郎先生

・MIHS,CIHSの最新研究成果の発表


前回の年次大会と比較しての感想
・以前に比べ事務的にも見事に整備されてご立派、ますますのご努力を期待する

・前は船井先生、稲盛先生の時ですが、それぞれの勉強になったが、今回は健康の定義の問題なので参考になった

・今回パネルディスカッションでよりつっこんだ議論がされたと思う。WHOで言うスピリチュアリティの意味が明確になった事は意義深いと思う

・本山先生の”魂”のお話し、とても解りやすく話してくださったので、いつもより理解できた。とても今日この話が聞けて良かった

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